こんにちは! つつうらうら事務局の風子です。
今日は5月10日〜15日に実施した植林アルバイトツアーについてレポートします。
▼ツアー告知記事はこちら
https://tsutsuuraura.jp/blog/3243/
今回計3人が参加してくれたこちらのツアー。
また、ツアー以外でも町内から短期アルバイトの方も植林に参加してくれました。
ツアー参加アンケートの結果を公開します!
感想を一部ご紹介いたします!
・自然の中働くという機会は市街地に住んでいると体験できないことなので新鮮だった。 今植えた木が木材として使われるのは何十年も先であり、逆に今市場に出回っている木は何十年も前に植えられたものだという、林業の時間スケールの大きさに感服した。何十年も先の事を考えた時、今植えた木が経済的にどれだけ価値のある物になるのか、あるいは自然環境にどれだけの役割を果たすのか、など、働いた瞬間から利益が生まれるのではなく、未来の状況や植林によって自然環境に及ぼす長期的な影響に思いを馳せずには居られなかった。 職場環境でいうと、どなたも大変優しくのびのび仕事をしていてとても良い職場だと感じた。休憩も多く取って頂き、休憩中に聞こえる鳥の声が心地よかった。


・今回の機会がなかったらこの先体験する事はなかったのではと思います。 今まで経験してきた職の中で一番体力的にきついと感じましたが、一番やって良かったと思う仕事でした。 作業的には斜面でまっすぐ木を植える事が難しかったです。でもスピードやまっすぐ植えることよりも、しっかり数年後も育つように植えていくことの重要さを教えていただきました。 北村林業の皆さんのおかげで楽しく5日間乗り切る事ができました。 自然とはなんだろうと考えたり、なんでも簡単に解決したり手に入る時代に、人の手が必要ということを再認識できて良かったです。 全てが始まる最初の部分に携われた事が今後の物や人に対する見方を変えてくれたと思います!! あとはやはり電波が届かない環境の貴重さを実感しました。 昼休みに鳥の声と風を感じながらの昼寝は最高でした。

皆さんから丁寧に教えていただき、とても勉強になりました!林業に対する考え方や、仕事をする姿勢からとても感銘を受ける体験となりました。過去に様々な一次産業を経験してきましたが、林業は今回が初めて。行く前はドキドキしていましたが、他の参加者さんと一緒に体験出来たことと、皆さんがとても優しく教えてくださったので毎日楽しく体験させていただきました。人の手で一つ一つ植林する作業はとても根気がいる作業ですが、あっという間に終わってしまいましたが、終わった後の余韻が凄くていい意味で初めての感覚に陥りました。神秘的でロマンがある仕事に関われて、また、自分自身の仕事や日常の始まりを実際に見て体感したことは、これから先も忘れないと思います。貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

ありがとうございました!
また来年の植林シーズンもお楽しみに…!
