【1日の働き方】得意分野を活かし、地域の暮らしを守るフクタでの働き方
私たちが毎日使っていて、けれどその存在が当たり前すぎるがゆえに、ありがたさになかなか気づきにくい「道路」。
ほとんどが車社会の北海道では、ボコボコと穴が空いていると走りづらくて困ってしまいます。
そんな中、浦幌町で道路維持管理を行なっているのが「株式会社フクタ」。
道路維持管理のほか、林道整備や橋補習作業など幅広く行なっています。

今回はそんなフクタでの働き方をご紹介します!
昨年秋に見学した町内のとある現場の写真と一緒にご覧ください。
1日のスケジュール

フクタでの1日はこんな感じ。
7:30、会社へ集合&ミーティング。各自現場へ。
10:00〜10:15 午前休憩。
12:00〜13:00 昼休憩。
15:00〜15:15 午後休憩。
17:00 終了

多岐にわたる土木工事
林道整備などの土木工事。
道路維持管理では、日頃のパトロールに加え、軽微な道路の補修、落下物の回収、路肩の除草作業などを行なっています。住民からの情報提供で大きな補修となることもあります。
道路パトロールをしている黄色い車、皆さんも見たことありますよね。
そして、フクタでは実は除雪も行っています。幕別町札内までの国道を担当しているんです。市街地からの距離はなんと約45km。担っているエリアはかなり広いんです。

フクタの繁忙期
繁忙期は11月頃。本格的に冬が始動する直前です。
公共工事の仕事が多いので6〜8月頃に発注される仕事が多く、雪が降る前がベストシーズンなんです。
今年一番大きな仕事は町外の仕事ですが、川の改修作業ですね。蛇行している下弦を修正しているんだそう。
季節によって暗くなると作業を切り上げたりすることも。

フクタでは地域の繋がりも大事にしており、小学校の運動会の際には重機でグラウンド整備をしたり、こども園の園児たちに機械見学会を行ったりしています。
普段は生活を支える土木工事の現場が多く、個人のお客さんと付き合うことはほとんどありません。だからこそ、得意分野を活かし、地域に暮らす人々との接点を作る。地域にねざすことを大切にしています。
フクタで働く人たち
ほとんどが中途採用の方ばかり。
経験者はもちろん、未経験で転職してくる人もいます。
自分たちで会社の雰囲気を作っていく。さまざまな自主的な取り組みから、フクタの今のチームワークがあります。
そんなフクタの人たちの現場は笑顔が絶えず、空気が明るいんです。
軽やかな会話があちらこちらで弾みます。

どこで働くかではなく誰と働くか。
未経験でも資格取得をサポートしてくれる万全な体制のフクタで、暮らしを支えるインフラ工事に携わる一因になってみませんか?
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INFORMATION
株式会社フクタ
昭和51年から続く歴史ある会社で、浦幌町や十勝管内を現場とした公共土木工事の受注・施行を行っています。現場での作業や内勤等さまざまな業種で人材を募集しています。
北海道十勝郡浦幌町字万年354番地1